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腰痛は治らないものだと諦めていませんか?腰痛についての基礎知識


腰痛

腰痛は10人に1人がもっているというデータがあるほど身近な存在です。

腰痛がある人は慢性的になりやすく、根治を諦めてしまうことが多いのではないでしょうか?

しかし、腰痛のほとんどは「姿勢とカラダの動かし方」が原因となっています。

ということは、姿勢とカラダの動かし方が変われば。。。

腰痛がおこらないカラダになっていくことは可能です。

 腰痛をもってしまうと、クセになり根本治癒を諦めてしまう人が多いかと思います。
しかし、その腰痛は「なるべくしてなっている」もの。
その根本原因がわかるようになれば、自分自身で少しずついい方向に持っていくことができます。
根本原因の多くは姿勢にあります。
また病気からくる腰痛もあるので、腰痛を甘く見過ぎることにも要注意です。

 腰痛の多くの原因は姿勢

腰痛を持つ人の多くは姿勢が原因です。
その中の多くの方はデスクワークをされています。
これは、座っている姿勢が人間の腰には負担が大きくなりやすいためです。
また、座っている姿勢が崩れていると、より腰に負荷がかかり腰痛の原因へとなっていきます。

座り姿勢

腰痛になるステップ(姿勢が原因)

腰痛になるには、まず姿勢が崩れる必要があります。

姿勢が崩れることによって、筋肉のバランスが悪くなります。

バランスが悪くなった筋肉は、緊張をしすぎたり、緩み過ぎたりします。

筋肉がその状態になることで、血液の流れは悪くなります。

また、筋肉のバランスによって、骨が引っ張られることもあります。

それらの状態が続くことで、

血流の悪化、骨の歪み、組織の圧迫などがあらわれてきます。

その結果、腰が痛くなり、「腰痛」へとなります。

これは姿勢からくる腰痛のステップですが、その他に病気が原因となって起こる腰痛も多くあります。

病気からくる腰痛

病気とは、人間の持つ思考と大きく関わりがあります。

心身相関ですので、病気になるには 、それなりの思考、思いなどが関係してきます。

もし病気が原因の場合は、自分がもっている考えや思いなどに意識を置いてみることをおすすめします。

病気になる時は、心的か肉体的か、どこかで無理をしています。

病気は、その無理を見つけられるように出来るためのサインです。

以下、腰痛を起こす病気です。

胃腸

慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍

胆嚢

胆石症、胆のう炎、胆道結石、胆のうポリープ

膵臓

急性膵炎、慢性膵炎

腎臓

腎臓がん、腎盂腎炎(じんうじんえん)

泌尿

尿路結石、尿管がん、膀胱がん、

女性器

子宮筋腫、子宮がん、卵巣嚢腫、卵巣炎、

その他

腹部大動脈瘤、

帯状疱疹による神経痛

などなど。

カラダのことを熟知している専門家にみてもらう

腰痛には姿勢からはじまる「物理的」なものと、病気と関係がある「心的」なものがあることをみてきました。

腰痛になった時は、心の無理と体の無理の両面をみるようにしてください。

 

そして、ご自身の症状にあった場所でみてもらいましょう。

症状が出た時は、心と身体を自身で見つめ、ふりかえることが大切です。

 

 



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