健康になると睡眠時間が短くなる理由


hunny

正しく生きるとは、ココロとカラダの姿勢をよくすることからはじまります。

同じ生きていくのであれば、いつも愉快で楽しく笑顔でありたいものです。

それが正しい生き方の根本です。

 

正しい生き方をしているときは、ココロは活力に満ちています。

そして、カラダの姿勢がいいと、疲れることがなくなります。

その先に、、、

多く寝る必要性がなくなっていくんです。

「睡眠時間は8時間」のウソ

私たち人間は、人それぞれのリズムで睡眠をとります。

その睡眠ですが、それぞれの体質に合わせて睡眠の仕方は異なります。

元気な人は、寝転んでいたら疲れはとれます。

元気の無い人は、血液の流れを良くしていかないと疲れはとれません。

そこがわかると、睡眠の本質がわかるようになります。

自分自身に合った睡眠をとる

私たちは健康になるために生きています。

健康になるためには、血液の循環がよくしていきます。

すると、免疫力、体力、知力などが向上していき、疲れにくくもなっていきます。

その結果、必然的に睡眠時間は少なくなっていきます。

なぜなら疲れることがなくなっていくので、疲れをとるための睡眠をとらなくてもいいようになるからです。

世間ではよく、1日8時間は寝ましょうということを言われますが、あれは社会的刷り込みです。

寝ている間は血液の流れが悪くなる

生理学的にみても、睡眠中は1日の中で血液の流れが一番悪くなる時です。

流れが悪くなると、生成と排泄の循環が悪くなります。

ですので、基本的には長く寝れば寝るほどカラダは疲れていきます。

もちろん、寝過ぎはお肌にも健康にもよくありません。

美容や健康を目指すのであれば、まずは動くことです。

人は動いている時に血液の流れがよくなります。

血液の流れがよくなると、嫌でも循環がよくなり、代謝がよくなります。

ただ、がんばりすぎたり、無理だけはしないようにしてください。

無理しすぎて、理想とは逆行された方も多くいますので。

数値より自分の体感が大切

わたしたちには体質があります。

これが基本です。

一人ひとりに差があり、一人ひとりが違うということです。

現代によくある、「ある基準内におさめましょう。」という考え方はどうもいただけません。

 

睡眠時間しかり、他でもデータや数値が優先されすぎている感があります。

基準は大切ですが、それが絶対と思ってはいけません。

極と極では、大きな差があります。

 

自分の心に素直に生きる

「そうでなければいけない」

「基準値はこうなっています」

このようなうたい文句には、十分気をつけて生きていきましょう。

健康になることが人類の目標です。

健康に生きることが出来ると、考え方や感じ方に変化が現れてきます。

まずは、自分の心に素直になることです。

その先に健康があり、またその先に多くの実りが待っています。



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