イライラするのはココロが原因ではなくカラダの不調が原因?



イライラや、憂鬱、気分の落ち込みや、やる気。

これらは性格や精神的なものが原因とされてしまいます。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

 

カラダが原因のものさえ、その人の精神や性格のせいにされてしまっています。

イライラや怒りっぽさがカラダにも原因があると知ることが、人と人がわかりあえることの第一歩になります。

カラダが原因の場合はどんな時かをみていきましょう。

あねろちゃん
無性にイライラする~!

そう、イライラする事くらいは誰にだってあると思います。

イライラする時は、何を見ても、何をしていてもイライラしてしまいがちです。

 

イライラは、脳への物理的ストレスや、身体の血流や神経の流れが悪くなってしまうために起こります。

カラダが疲れることは、誰にでもありますよね。

実は、疲れるという延長線上に頭蓋骨のズレや、骨の動きの異常が起こっています。

頭蓋骨のズレや骨の動きの異常が起こると、最終的には脳圧が上がります。

※脳圧とは、脳に対する圧力のこと

そう、この脳圧があがることがイライラの原因になっています。

 

では、なぜ疲れが脳圧が上がることへと繋がるのでしょうか?

疲れが出る時は、筋肉が硬くなっていることがほとんどです。

筋肉が硬くなるから、疲れると言っても過言ではありません。

 

筋肉は、足先から頭の先まで影響しあう関係です。

足の筋肉が硬くなることで、頭の筋肉までもが影響をうけるということです。

なので、どこかの部位で筋肉が硬くなってしまうと、多少は頭の方にまでストレスは伝わります。

その状態が長く長く続いてしまうと、、、

頭蓋骨のズレに繋がり、骨の動きの悪さへと繋がります。

そして、脳圧が上がってしまいます。

不調と頭蓋骨のズレ

カラダの不調が、脳圧が上がることをみてきました。

そんな不調ですが、不調になる原因は、以下の大きく2つに絞ることが出来ます。

・筋肉が硬くなることによって、血液の流れが悪くなる

・頭蓋骨のズレにより、脳圧の上昇、神経進路障害

もちろん、この2つは関連し合います。

 

筋肉が硬くなることからの不調では、全体から頭蓋骨へ向けて影響を与えます。

頭蓋骨のズレからの不調は、カラダ全体へと影響を与えます。

一つが悪くなることで、双方が影響しあう悪循環に入ってしまうことが多くあります。

 

不調を起こす最初の流れとしては、

無理をしすぎるストレスの多い生活→筋肉が固くなる→頭蓋骨のズレ・骨動異常

という流れがほとんどです。

はじめは、筋肉が硬くなるあたりから軽度の不調として現れてきます。

 

目には見えないストレスは、実際にカタチを帯びて私たちの不調という姿であらわれてきます。

朝起きた時やる気が起こらないのも…

このように、無理をしすぎることで筋肉は硬くなります。

その硬くなった筋肉は、頭蓋骨へ影響を与え、少しずつ頭蓋骨がズレと骨動異常が起こしていきます。

そう、少しずつ状態は変わっていきます。

 

この頭蓋骨への物理的な異常が、

・朝起きた時にやる気がでない

・イライラすることが多い

・すぐに怒る

・ボーっとしてることが多い

などの現象を起こしてしまいます。

これらは誰にでも経験があることだと思います。

知ることがスタート

イライラなどの感情的な変化は、頭蓋骨が原因になっていることが多いのですが、世間では認知されていません。

認知されていないために、哀しい現実というものが多くあります。

あねろちゃん
今日も朝からやる気でないな~。

あねろちゃん
それにちょっとイライラするし…。

アザーさん
もっとちゃんとできないの!?

あねろちゃん
もっとがんばりたいのに体が動かない…。

アザーさん
あねろちゃんは、休んでばかりいていいよね!

あねろちゃん
自分はダメな存在なんじゃないだろうか。。。

このように、他者と本人、その両者が勘違いを起こしてしまいます。

本当はカラダという物理的な問題が原因なのに、精神や性格が悪いと決めつけてしまいます。

 

そう、これらは精神や性格の問題ではなく、多くは物理的な問題です。

物理的な解決をするだけで、いいんです。

イライラなどは、筋肉が柔らかくなり、骨が調整され、脳圧が正常になれば解消されてしまいます。

 

イライラすることは、本人でさえ「物理的なカラダが原因」だと知らないことがほとんどだと思います。

ですので、両者とも、「イライラはカラダに原因があるかもしれない。」ということを意識してみてください。

認識が変わるだけで、多くの分かり合えない哀しみは減っていきます。

不調は自分自身を大切にするためのサイン

この頭蓋骨のズレが行き着く先は、

顎関節症、慢性頭痛、めまい、眼底痛、眼精疲労、痺れ、肺気腫、てんかん、突発性難聴、神経症、発達障害・言語遅滞、運動遅滞・視力障害・聴力障害、性格異常、etc,,

などにつながる可能性があります。

 

イライラは、「無理をしすぎてはいけないよ!」というカラダからのサインです。

病気や不調というものは、現象としては悪く感じてしまいますが、自分自身を大切にするために起こります。

あねろちゃん
無理をしすぎないようにするには、どうすればいいのかな。

イライラがある人は、大きな不調を招く前に、自分自身の生活を見なおしてみてはいかがでしょうか

脳圧を整える方法

脳圧の整え方は色々とあります。

まずは、イライラする程度の人は、「歩く」ということを意識的にするだけで、イライラは解消していきます。

歩き方は、こちらの記事をご参考ください。(執筆中)

 

歩く時は、歩くことに意識を持って行きたいので、散歩という形で外にでましょう。

歩く時間は10~30分程度で大丈夫です。

この歩く時間を、出来れば毎日続けます。

歩くことで骨は調整される

歩くことで骨は調整されていきます。

正しく歩くことで、全身の筋肉は柔らかくなり、骨の歪みも自然と整っていきます。

骨盤調整なんていう看板がありますが、あれも歩き方が正しければ自分自身で出来てしまいます。

 

もし、症状が重度であれば、筋肉と骨のバランスをとれる施術をしているところに行かれることをオススメします。

重度の症状になってしまっていると、そこまで積み上げてきた歴史があります。

その積み重なったものを、一度、他力である施術でリセットをかけましょう。

特に、頭蓋骨のズレが大きい場合は、自力で調整していくことは困難になります。

一度、他力に任せる

リセットをかけた後は、自分自身の生活スタイルやカラダの動かし方を見直していきます。

はじめは、不調と快調が行ったり来たりしてしまうと思います。

しかし、カラダの使い方やストレスのかかりにくい生活スタイルを手に入れていくことで、不調とは縁がつかなくなっていきます。

心身は、どんどん良くしていけるんだ。

という実感も出てくると思います。

意識を変えていくことが大切

歳をとるごとにカラダは悪くなっていくのか、良くなっていくのか。

それは、真逆の概念です。

世間では、老化というものは多くの場合、悪いイメージでしか捉えられていません。

しかし、その反対もあることを知ってください。

歳を重ねるごとに、どんどん良くなる。

自分自身の意識が変わることで、人生は大きく変わります。

 

今まで見てきたように、精神的な問題だと思っていたものが、物理的なものだったという認識ができれば解決は早くなります。

是非、悩んでいないで姿勢を見直すという行動からでもはじめてください。

姿勢の正し方についてはこちらの記事をご参考ください

正しい姿勢を知ると人生が変わる!健康体の基本ー立ち姿勢についてー

 

実際に行動に移すことは大切です。

その先にはきっと、今までとは自分自身と出会うことができるようになります。

イライラすることがない世界は存在します。

 



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