• HOME
  • >
  • 体質
  • >
  • 寒さや暑さに弱いのは免疫力を上げることで克服できる

寒さや暑さに弱いのは免疫力を上げることで克服できる



暑い気温が苦手な人もいたら寒い気温が苦手な人がいます。

その中で、外気温にはあまり動じない人もいます。

外気温に影響される心身では、目の前の仕事や勉強などの邪魔にもなります。

できれば、外気温には影響されない心身の方がいいですよね。

今回は、外気温に弱くなる理由と、その対策についてみていきたいと思います。

外気温に弱いのは血流が悪いから

心身の健康からみても、外気温に影響されない方が健康な心身です。

血液の流れが悪くなって病気になるというのが原理です。

病気になるとは、免疫力が落ちている状態ともいえます。

その反対の免疫力が高いという状態が、外気温に影響されない健康な身体ということです。

免疫力が高い状態でしたら、外気温が少々変化しようとも、内部環境はびくともしません

しかし、免疫力が低い状態になってしまうと、少しの温度変化で風邪を引いてしまったり、体調を崩してしまったり、イライラしてしまったりしてしまいます。

血液の流れを良くすると外気温の変化にに強くなる

先ほどもお話させていただいたように、血液の流れが悪くなると免疫力が下がってしまいます。

その結果、外気温に弱い身体になってしまいます。

では、外気温に強い身体にするには。。。

その通り。

血液の流れがいい身体を作れば解決です。

では、血液の流れを良くするには、どのような方法が思い浮かびますか?

運動をすることが芯からの血液の流れをよくする

血液の流れを良くするには、お風呂、ランニング、散歩、ストレッチ、ダンス、体操etc,,

人それぞれに思い浮かぶものがあると思います。

今上げたどれもが血液の流れを良くしますが、免疫力を上げるには芯部からの血液の流れを良くしなければいけません

そのためには、実際に自分自身が動いて血液の流れを良くする運動をする必要があります。

自分自身が動いて血液の流れを良くすることで

・筋のポンプ作用で血液の流れが良くなる

・筋肉や骨格の調整をする

という働きがあります。

無理な運動は健康の逆効果を

運動をする際に大切な注意点が一つ。

絶対に無理はしないことです。

運動をする際は、姿勢や身体の動かし方が正しくできてはじめて、いい効果をうみます。

もし、姿勢や身体の動かし方が間違っていたら、身体には不調が起こる原因をつくります

これは、運動してみて体調はよくなったか、足など身体の部位は痛くないか。

などで自分で判断できます。

少しでも無理してるかな、、と思う時は無理な運動になっていますので、控えてくださいね。

無理なく出来る運動は「散歩」

私は必ず散歩をオススメします。

散歩は、身体に負担が少なく、有酸素運動も取り入れることができて、気軽にできるという点がいいです。

私も昔は大病を患い死にかけましたが、散歩をすることから完治させました。

いい姿勢の仕方については、こちらをごらんください。

正しい姿勢を知ると人生が変わる!健康体の基本ー立ち姿勢についてー

いい姿勢と正しい身体の使い方を意識しながら、運動をつづけてみてください。

運動を続けていくと、、、

寒さに弱いなー

暑さに弱いなーという方は、気づいた頃には外気温に負けない身体に変わっていきます^^

体質は自分で変えられます

楽しみながら進めていきましょう^^

 

 

 



コメントを残す




CAPTCHA